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 本市は、2カ月ごとの定められた日(定例日)に水道メーターの検針を行います。

 水道メーターは、水道料金を算出するためのほか、漏水の点検にも役立つ大切な計器です。いつでも見やすい状態にしておくようにご協力をお願いします。

水道局からのお願い

  • メーターボックスの上には物を置かないでください。
  • 犬は水道メーターから離れた場所につないでください。
  • メーターボックスの中に、水や泥が入らないように、きれいに保ってください。
  • 増・改築などで、水道メーターが床下や屋内になる場合は、鳥取市水道局指定給水装置工事事業者に申し込んで、検針しやすい場所に移してください。

 

漏水の点検方法

 蛇口を全部閉めて、メーターボックス内にある水道メーターを確認してください。水道メーターのパイロットが回っていれば蛇口までのどこかで漏水している可能性があります。

 漏水量が多いと、蛇口から水が出にくくなるだけでなく、水道料金が高額になってしまいます。水資源を有効に活用するためにも、定期的に漏水の点検をしてください。

 

こんなときは

  • 前回の使用水量に比べ、特に理由がないのに水量が増えた。
  • 壁や地面がいつも湿っている。
  • 水道を使用していないのに蛇口付近から「シュー」と音がする。
  • 下水の溝やマンホールにいつもきれいな水が流れている。
  • 水洗トイレを使用していないのに水が流れている。「チョロチョロ」と音がする。

 このような場合は水道メーターを確認し、漏水があれば応急処置としてメーターボックス内にある止水栓のハンドルを時計回りに操作すれば水を止めることができます。

水道メーターの見方

 写真の水道メーターは1196 立方メートル292リットルを示しています。検針の際には、リットル単位の数値を切り捨て、1196とします。

 

使用水量の計算

 水道料金は、今回検針の際の指示数から前回検針の際の指示数を差し引いた水量(使用水量・立方メートル単位)で算出します。

(例)

今回指示数    1196
前回指示数    1146
今回使用水量     50 立法メートル

 ※水道メーター検針後、「水道使用水量・料金のお知らせ」を投函します。