国際協力機構(JICA)研修員が水道施設を視察しました
水道局は、鳥取大学と国際協力機構(JICA)中国センターが共催で実施している「JICA課題別研修」内の水道施設視察の受け入れを毎年行っています。
令和7年度は、10月20日にアルジェリア、バングラデシュなど8カ国から来日した研修員の皆さんが江山浄水場、水管橋、大桷ポンプ場、桂見配水池を訪れました。
江山浄水場では、水道局職員による水道事業概要の説明、膜ろ過施設や水質検査棟の視察のほかに、水道水と市販のミネラルウォーター(軟水・硬水)の利き水を行いました。
江山浄水場(膜ろ過施設・水質検査棟・利き水)

利き水実施後のアンケートで本市の水道について伺うと、「水質が良い」「安全に飲める」といった感想や、水道の普及率の高さに対するコメントもありました。中には本市の水道水が口に合わなかったというコメントもありましたが、多数の方から好意的な意見が寄せられました。
また、水管橋、大桷ポンプ場、桂見配水池と施設を回る中で、研修員のみなさんからたくさんの水道事業や施設への質問をいただき、水道への高い関心が感じられました。
今後も、国際協力の一環として、継続的に視察の受け入れを行っていきます。
水管橋・大桷ポンプ場・桂見配水池
