国際協力機構(JICA)研修員が水道施設を視察しました
水道局は、鳥取大学と国際協力機構(JICA)中国センターが共催で実施している「JICA課題別研修」内の水道施設視察の受け入れを毎年行っています。
令和8年度は、9月4日にアンゴラ、ボツワナなど7カ国から来日した研修員の皆さんが江山浄水場、水管橋、大桷ポンプ場、桂見配水池を訪れました。
江山浄水場では、水道局職員による水道事業概要の説明、膜ろ過施設や水質検査棟の視察のほかに、水道水と市販のミネラルウォーター(軟水・硬水)の利き水を行いました。
江山浄水場(膜ろ過施設・水質検査棟・利き水)



利き水実施後のアンケートで本市の水道について伺うと、「蛇口から直接飲めるので安心」「インフラがよく整備されている」など、好意的な意見が寄せられました。
【感想・コメント】
●It's very convenient because People can drink safe and clean water directly from the tap.
(水道から安全で清潔な水を直接飲めるので、とても便利です。)
●It is very safe and convenient.Drinking clean water directly from the tap without health concerns is a big advantage it shows the infrastructure is well developed and reliable
(非常に安全かつ便利です。健康上の懸念なく蛇口から直接きれいな水を飲めることは大きな利点であり、インフラが十分に整備され、信頼できます。)
●So Great and Excellent !
(とても素晴らしいです!)
●The technology of water management if implemented in our countries clean improve health.
(水管理技術を私たちの国で導入すれば、健康状態を改善することができます。)
また、水管橋、大桷ポンプ場、桂見配水池と施設を回る中で、研修員のみなさんからたくさんの水道事業や施設への質問をいただき、水道への高い関心が感じられました。
今後も、国際協力の一環として、継続的に視察の受け入れを行っていきます。
水管橋・大桷ポンプ場・桂見配水池


