第68回水道週間(令和8年6月1日~6月7日)にちなみ、標語を募集したところ、110点の応募がありました。たくさんのご応募ありがとうございました。
入賞作品と入賞者は次のとおりです。(入賞作品・入賞者は順不同)

特選

今までもこれからも ぼくらを守る 安心な水
美保小5年:田中 翔悟(たなか しょうご)さん

 

 

準特選

水道の じゃぐちひねれば 笑顔咲く

鳥大附属小4年:隅 琉海香(すみ るみか)さん

 

守ろうよ 命の鼓動を つなぐ水

大正小5年:山口 桔平(やまぐち きっぺい)さん

 

水道水 そばにあること 感謝して

一般:小谷 直和(こだに なおかず)さん


入選

安全な 水を飲める ありがたみ 

青谷小4年:川口 真矢(かわぐち しんや)さん

 

少しだけ 水のことを 大切に

青谷小4年:山本 瑛心(やまもと えいと)さん

 

みんなで守ろう 私たちの水道水

鳥大附属小4年:小谷 柚稀(こだに ゆずき)さん

 

水道水 命をつなぐ かけ橋だ

鳥大附属小4年:米村 帆夏(よねむら ほのか)さん

 

顔をあらう ふるさとの水 目がさめる

鳥大附属特別支援学校高等部1年:㔟登 彩乃(せと あやの)さん

 

授賞式を行いました!

式の写真

(左から山根水道事業管理者、田中さん、坂田校長)

 

令和8715日(水曜日)、美保小学校の校長室で坂田校長立ち会いの下、山根水道事業管理者から特選の田中さんに賞状と記念品が手渡されました。

田中さんにお話を聞くと、「特選に選ばれてびっくりした。蛇口をひねるだけで、水を飲んだり使ったりできるという感謝の気持ちを標語に込めた。」と、受賞の感想やどのような思いで標語を作ったかを話してくれました。また、「いつでも使うことができる水道を「今までもこれからも」という言葉で表現した。」と、工夫した点を聞かせてくれました。

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